●もし新年会の幹事になったら、
「じゃあ幹事よろしくね」と、新年会の幹事を任されたら、あなたはまず何をしますか?会場、予算、日にち、告知など、決定・準備しなければならないことはたくさんありますよね。またケース・バイ・ケースで料理のジャンルや予算が変わってくるのも、気になるところでは?そこで会社と友達同士の場合を例に、新年会で幹事として抑えておきたいポイントを挙げてみましょう。●会社の場合は事前にチェックを!
まず会社の場合は新年を迎える前の年内に、開催日時の相談と告知をすることが重要です。組織の集まりですから中心となる上司や重役の方をはじめ、職場の面々すべてが参加できるようにスケジュールを組んでおきましょう。それとお店の予約は早めにとっておくこと。新年会は一般的に仕事初めの日に行われるケースが多いので、先に他の団体やグループで埋まってしまい、当日入れないということも起こり得ます。告知をする際、日時だけではなく場所も一緒に伝えられるように心がけましょう。また、場所についても事前チェックが必要。まずは集まる人達の好みを聞いておくこと。上司から新人まで幅広い層が参加する場合、世代や好みがバラバラなので、完全に要望を満たすことは不可能。できるだけ上司の好みに合わせつつも、「こんな場所はどうですか?」と相談すると、好みの不一致や不満といった問題をある程度解決できるでしょう。また、サプライズを狙うのなら、思いきって自分の好みで決めてしまうのも良いでしょう。ちなみに予算は4000〜5000円程度が目安です。●友達同士は気軽に
友人同士の気楽な新年会の場合、よほどの大人数にならない限り細かいセッティングは不要です。いつもの飲み会と同様、数日前に電話やメールなどで日にちを相談して決めるのも良いでしょう。ただ、開催日時の目安を付けるためには、帰省や正月休みなどのスケジュールを聞いておいたほうが安心でしょう。それからお店選びについては、それぞれの好みが分かっているので、共通した好みのジャンルに特化した場所を使うのも面白いかもしれません。また、この機会に行ってみたかったお店を訪れてみるのも良いでしょう。可能であれば、ちょっぴり高めの予算設定で優雅なひと時を過ごすのも素敵です。料理やサービス内容にこだわらず、ただ集まって飲むことが目的なら、チェーン展開している安価な居酒屋を利用するのも便利です。料理やドリンクの種類が比較的豊富な場合が多いので、一人一人の好みを気にせずに済む上、価格も平均3000〜4000円前後とリーズナブル。最近ではデザイナープロデュースのおしゃれな店も増えたので、雰囲気を重視したいという要望にも応えられるでしょう。自宅に人を集めてホームパーティー形式でおこなうのも、友人同士ならではの楽しみといえましょう。